【実体験】赤ちゃんを迎える前に揃えたいベビー用品10選|パパ目線で選ぶ必需品

 
2人を育児した実体験からの厳選アイテムです

「赤ちゃんが生まれるけれど、何をどこまで準備すればいいんだろう?」

第一子を迎える前、ベビー用品を色々と買ってしまいますが、実際には「買ったけど使わなかった」というものも少なくありません。
今回は、僕が実際に使ってみて、「これのおかげで育児のハードルが下がった」「自分たちの時間も確保できるようになった」と実感しているアイテムを、使うシーン別に整理してご紹介します。

心にゆとりを持って育児をスタートさせるための実体験リストです。

・実際に使ってオススメしたいベビー用品10選 
・育児の負担を減らすべヒー用品の実体験
・失敗談: 買わなくて良かったもの

【見守り】安心を確保する

赤ちゃんが寝ている間に別の部屋で作業をしたり、ゆっくり食事をするための必須アイテムです。

① ベビーモニター:TP-Link Tapo C200 / C100

  • 実体験: 専用モニター不要で、手元のスマホから寝室の様子を鮮明に確認できます。暗視モードも優秀で、真っ暗な部屋でも赤ちゃんの寝息まで分かる安心感。別の部屋で作業や食事をする「自分たちの時間」を確保するための必須アイテムです。

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② ベビーベッド:KATOJI(カトージ) ハイシートベビーベッド

  • 実体験: 立ったままお世話ができる高さに加え、足元の空間に収納できるのが非常に優秀です。おむつのストックや着替えを一箇所にまとめられるため、必要な時にサッと取り出せます。ベビー周りの小物が片付き、部屋がスッキリ保てるのが魅力です。

【授乳・ミルク】深夜の睡眠を守る

夜泣き対応の疲労度を左右するのは、ミルクを作るまでのスピードです。

③ ウォーターサーバー:フレシャス等

  • 実体験: 調乳に最適な70℃以上のお湯が瞬時に出せるのが最大の強み。夜中のミルク作りも1分で完了し、睡眠時間を削られずに済みます。また、使い捨ての軽量パック式なのでゴミ出しが楽で、デザインもインテリアを邪魔しません。

④ ほ乳びん消毒:コンビ 除菌じょ〜ずα

  • 実体験: 水を入れてレンジで5分加熱するだけ。煮沸のように火を使わず、漬け置きタイプのように専用液を買い足すコストも手間もかかりません。これ一台で「除菌・保管」が完結し、キッチンがスッキリ片付くのが最大のメリットです。

【お風呂】毎日のルーティンをスムーズに

不慣れな沐浴は、いかに効率化して赤ちゃんの機嫌を損ねないかが勝負です。

⑤ ベビーバス:リッチェル ふかふかベビーバス

  • 実体験: 空気で膨らませる柔らかい素材なので、不慣れな沐浴でも赤ちゃんを優しく支えられます。股のストッパーが滑り落ちを防ぎ、片手でも安心して洗えるのが魅力。使い終われば空気を抜いてコンパクトに収納できるため、場所を取らず部屋もスッキリ保てます。

⑥ 沐浴剤:スキナベーブ

  • 実体験: お湯に溶かすだけで汚れを落とせるため、石鹸でゴシゴシ洗う手間も「上がり湯」ですすぐ必要もありません。不慣れな沐浴時間が大幅に短縮され、赤ちゃんの湯冷めも防げます。時短と安心を両立できる、冬場やワンオペ時の強い味方です。

【お出かけ】フットワークを軽く

ベビーカーや抱っこ紐は説明不要の必需品ですが、ApricaとErgobabyは人気で安定のアイテムでした。

⑦ ベビーカー:Aprica ラクーナビッテ

  • 実体験: 「オート4輪」で小回りが利き、狭い店内でも片手でスイスイ進める操作性が魅力。軽量でコンパクトに折りたためるため、玄関に置いても場所を取りません。対面・背面の切り替えもスムーズで、赤ちゃんの様子を常に見守れます。

⑧ 抱っこ紐:Ergobaby エルゴベビー 抱っこひも

  • 実体験: 肩と腰のベルトが厚く、赤ちゃんの重さを全身に分散してくれるため、長時間の抱っこでも疲れにくいのが最大の特徴。メッシュ素材なら蒸れず、家の中での寝かしつけから外出まで、これ一つあれば安心できる心強い相棒です。

【その他】日常の必需品

⑨ おむつ処理袋:生ゴミが臭わない袋

  • 実体験: これは本当に毎日使っていた袋です。生ゴミ袋ではあるのですが、おむつのニオイを完全に遮断してくれます。これがあれば、おむつ用のゴミ箱なんて不要です。外出時もこれを数袋持っておけば安心です。

⑩ 鼻水吸引器:CHIBOJI(電動)

  • 実体験: スイッチ一つで安定した吸引力が得られ、赤ちゃんの鼻詰まりを素早く解消。手動に比べ安定感があり、動作音が静かなモデルなら寝ている間もサッとケアできます。鼻風邪による夜泣きを未然に防ぎ、家族全員の睡眠を守る心強い味方です。

正直いらなかったもの

ベビーバウンサー:KATOJI(カトージ) 

  • 実体験: ワンオペでお風呂に入れる際、脱衣所で待たせておくのに重宝するのですが、成長して動けるようになると出番が激減。個人的には、正直そこまで使わない割に場所を取るので、生活スタイルによってはレンタルで試すべきだった一品です。

まとめ:道具選びは「心のゆとり」

ベビー用品を揃えるとき、つい「赤ちゃんのため」だけにフォーカスしがちですが、「パパとママが楽になれるかどうか」も同じくらい大切です。
便利な道具に頼ることで生まれた10分、20分の余裕が、結果として赤ちゃんへの笑顔や、夫婦の穏やかな会話に繋がります。

今回紹介した特にオススメのベビー用品3選

  1. べビーモニター:離れていても安心できる、精神的なゆとり

  2. ウォーターサーバー:深夜のミルク作りを秒速にする圧倒的な時短

  3. おむつ処理袋:おむつ用のゴミ箱不要&ニオイを遮断

まずは、暮らしのベースとなる「見守り」と「授乳」の環境作りから始めてみるのをオススメします。
これからベビー用品を買おうとしている方の参考になれば嬉しいです!