【BeatsX】iPhoneと相性抜群!発売から4年目で3個目のBeatsXを購入した理由

ドラスケ

BeatsX、また壊れた…!笑
新しく買ってでも使い続ける理由がそこにはあります

最近はAirPodsユーザーも増えてきましたが、街中でよく見かけるBluetoothイヤホンが「BeatsX」です。「BeatsX」を発売当初から3台に渡って3年以上愛用した感想をまとめてみました。

この記事の内容
  • BeatsXが日本で発売されてからの歴史と価格変動
  • BeatsX製品の素晴らしさ
  • BeatsXが壊れた時の修理リクエスト方法

「BeatsX」について

ビーツ・エレクトロニクスから2017年2月に日本で発売された「BeatsX」。当時はホワイト、ブラック、グレー、ブルーの4色展開で価格は14,800円。その後、マットゴールド、マットシルバー、レジスタンス・ブラックレッド(Beats10周年記念)の3バリエーションが追加されて、7色展開となりました。

当時、iPhoneXからイヤホンジャックがなくなるということで、Bluetoothイヤホンを探していたのですが、Appleから発表されたこともあり、絶対的な安心感で購入しました。

大きく値下げされたBeatsX

2019年に購入した時のパッケージ

発売当初14,800円(税別)だった価格が、2018年10月にリニューアルされて、3,000円値引きの11,800円(税別)となりました。
値下げして変更された点としては以下です。

値下げして変更された点
  • カラーバリエーションが2種類へ(ブラック、サテンシルバー)
  • 付属品の廃止(ウィングチップ、キャリングケース)

さらに、値段だけ2,000円引きされて、2019年7月には9,800円(税別)で購入できるようになりました。キャリングケースはカッコ良かったのですが、正直出し入れが面倒だったので使っていなかったため、キャリングケースの付属品を無くしてでも、価格が下がって購入しやすくなったのは良かったと思っています。

2020年 Newパッケージ

2020年6月に購入したNEWパッケージ

さすがAppleから販売されている「Beats by Dr.Dre」、純粋にカッコイイです。パッケージの外装/内装も一新され、当初のパッケージの3分の1くらいの薄さになりました。

パッケージを開けると、イヤホン本体と付属品が同梱されています。

付属品の内容
  • Lightningケーブル (約20cm)
  • 交換用のイヤーパッド3種類
  • 取扱説明書
  • ステッカー

Lightningケーブルはちょっと短いのですが、iPhoneを充電するLightningケーブルで代用可能です。

交換用のイヤーパッドは3種類あるのですが、耳の穴の大きさに合わせて大・中・小とお好みで使用することが可能です。

操作方法

「BeatsX」のボタンは電源以外だと、この3つのボタンで構成されています。

リモコンの操作方法
1回押す再生/停止
2回押す次の曲へ
3回押す前の曲へ
長押しSiri起動
2回+長押し早送り
3回+長押し巻き戻し
1回押す(着信時)通話/終了

「BeatsX」の良さ

iPhoneとのペアリングが1秒

「BeatsX」はW1チップが搭載されていて、主にiPhone・iPad・MacBookユーザー向けになっています。
ペアリングはBeatsXの電源ボタンを約1秒間押すだけ接続が完了します

また、通信強度は「Class1(到達範囲100m程度)」のBluetoothなので、家の中ならどこにいても途切れることはなく、遅延などもありません。

音楽を再生することはもちろん、内蔵されたマイクで電話に出たり、Siriを起動したりすることもできます。

急速充電機能(Fast Fuel):充電5分で2時間使用可

Fast Fuel機能を搭載しており、バッテリー残量が少なくなっても5分の充電で約2時間再生できます。

外出しようとした時にイヤホンが充電されていなかった…!というときは、iPhone用のモバイルバッテリーで充電しながら外出し、数分経ったらバッチリ聴けるようになるのは便利です。

密閉カナル型のイヤーパット

これがパッケージから開けた時の丸型イヤーパッド。イヤホンのユニット同士はマグネットでくっつく仕様になっており、これが音楽を聴いていない時に首にかけておくのにちょうど良いです。

これが交換用のウイング型イヤーパッド(中)。装着した時に耳の中の隙間をピッタリと埋めてくれ、外の雑音をシャットアウトしてくれる。

イヤーパッドに関しては全てシリコン製なのですが、どのイヤーパッドが良いかは「着け心地」次第かなと感じます。

「BeatsX」唯一の欠点:壊れやすい

私は2017年に1個目を購入したのですが、故障→1年以内のため無償修理→故障。
2019年に2個目購入→故障 (1年半使用)。この度、3個目のBeatsXを購入しました。

私の使い方が悪いのかもしれませんが、正直BeatsXは壊れやすいです

故障の症状

故障の主な症状としては、

  • 電源がつかない
  • 電源ランプが赤と白交互に点滅する

充電ランプ(赤)は点灯するのに、電源ボタンを押ししても電源が入らない・ランプが点滅したまま使えないということがあります。

修理に出す前に、下記を試してみましょう。

対策
  • リセットする (電源ボタンと音量を下げるボタンを両方同時に10 秒間長押し)
  • BeatsXを最新バージョンにする (BEATS UPDATERサイト)

この対策を行っても使えない場合は修理に出しましょう。

故障したら:購入後1年間は無償で修理

Beats製品は購入から1年以内(保証期間内)であれば、無償で新品と交換してもらうことが可能です。(故障の具合により)

Beat製品に関するお問い合わせについては、Appleが請け負っているため、Appleサポートページから修理をリクエストします。

事前に準備しておくもの
  1. 製品のシリアル番号
  2. 購入時の証明書(明細書や領収書または製品のケース内に入っている保証書)
  3. 保証書が無い場合は購入を証明できる画像など

リクエストから受取りまでの神対応の流れ

① 修理リクエスト

私は、2018年9月26日にリクエストを出しました。

② ヤマト運輸が自宅へ製品受け取りへ

リクエスト後にヤマト運輸が自宅まで商品を引き取りに来てくれます。特に梱包などをする必要はなく、イヤホン本体だけお渡しすればOKです。また、着払いでお金はかかりません。

③ 製品が修理センターに到着後、即発送

リクエストしてから数日で修理センターに到着しました。あとどのくらいで戻ってくるのかな、と思っていると…

同日に発送のご案内が届く神対応。

その数日後には新品が自宅に届きました。さすがApple社の対応です。故障してから1週間ほどで新品になりました。もちろん、費用は無料でした。

まとめ

今回は、「BeatsX」の良さと欠点についてまとめてみました。

「なぜこんな壊れやすいのにBeatsXを使用し続けるのか」と考えたですが、イヤホンは消耗品だなという結論になりました。

そして、新しく購入してでもBeatsXを使い続けるメリットが大きいと感じています。

3台目になって感じたのですが、故障するのは大体1年〜2年の間なので、次にBeatsXを購入する時にはAppleCare+に入ってみようと思います。