【logicool BRIO】リモートワークに最適!デザイン・高画質・ノイズキャンセリングマイク付の4K WEBカメラレビュー

 
デザイン性重視でロジクールのWEBカメラ「BRIO 4K Pro」を購入してみました

リモートワークで毎日オンライン会議をしている方にはWEBカメラは必須アイテムですよね。

今まではノートパソコン内蔵のカメラを使用していましたが、先日ディスプレイを購入したので外付けのWEBカメラが必要になりました。

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どうせ購入するのであれば、デザイン性が高くマイク付のWEBカメラが欲しいと思い「Logicool BRIO 4K Proに辿り着きました。

これからWEBカメラの購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。 

・「Logicool BRIO 4K Pro」の製品レビュー
・「Logicool BRIO 4K Pro」の特徴
 

Logicool BRIOの製品レビュー

logicool BRIOは、ロジクール社が「当社の最高かつ最も高度なビジネスウェブカメラです」と誇るほどの最高のウェブカメラです。
個人的にも、今回いろんなカメラを検討・使用する中で、市販のWEBカメラの中でも非常にデザイン性が高く高機能なWEBカメラだと感じました。

それでは、実際に届いた箱を開封していきます。

箱を開けるとスタイリッシュなデザイン。本体の重さは63gと軽量で携帯性にも優れています

付属品は下記の通りです。

  • キャリングケース
  • プライバシーシャッター
  • USBケーブル(約2m)
  • 説明書

 

プライバシーシャッターは本体のカメラに自由に取り外しが可能で、閉じることで物理的に盗撮防止になります。

プライバシーシャッター「開」

プライバシーシャッター「閉」

ディスプレイ上面への設置はあらゆるディスプレイに合うように可動域が大きくなっており、安定した設置が可能になっています。

また、本体とディスプレイの接続に関しては、本体(USB-C)↔︎ディスプレイ(USB-A)で接続する形です。

それでは次にBRIOの特徴を説明していきます。

 

Logicool BRIOの特徴

実際にlogicool BRIOを使ってみた感想を含め、特徴をまとめてみました。

  1. 4Kで鮮明な高画質
  2. ロジクール社独自システムの「RightLight™3」
  3. 状況に合わせて調整可能な画角とオートフォーカス機能
  4. 優れたノイズキャンセリングの高音質マイク
  5. 簡単セットアップ

 

① 4Kで鮮明な高画質

WEBカメラとして最重要項目でもある画質についてですが、スタイリッシュな形状ながら下記の解像度に対応しています。

・4K UltraHD(30fps)
・HD1080p(30fps or 60fps)
・HD720(30、60fps or 90fps)

ビジネスで主に使用しているZoomなどのビデオ会議ツールは、HD720までの解像度しか対応していないものが多いため、正直、ここまでの高解像度はビデオ会議には必要ないですね。

Youtubeをデスクで撮影する場合やゲーム配信などで高解像度の配信をしている方にはオススメできる解像度です。

② ロジクール社独自システムの「RightLight™3」

logicool社の独自システム「RightLight™3」ですが、会議室の参加者を自動でフレームに収めたり、顔を優先して自然に見える色合いを表現してくれます。逆光や明るい日光などの条件下でも、光のバランスを最適化してくれ、自然な肌の色合いになります。

個人的にはこの機能が気に入っているのですが、ノートパソコン内蔵のカメラと比較すると驚くほど顔色が良く映ります。笑

③ 調整可能な画角とオートフォーカス機能

1人〜少人数の会議に最適なBRIOですが、65°、78°、90°の3種類の視野角に調整が可能です。

視野角 推奨人数とシチュエーション
65° 1〜2人:被写体に自動フォーカス
78° 3〜4人:バランスの取れた画角
90°

5人〜:会議室などの背景を表示するのに最適

私は個人用で購入したので普段は自宅で使用していますが、持ち運びに便利な大きさなのでビジネスシーンで大人数に使用する時にも良さそうです。

④ 優れたノイズキャンセリングの高音質マイク

個人的には、1番意外性があった特徴の1つではあるのですが、想像以上にマイク機能が優れていました!

以前、マイク性能を向上しようと思い、Razer社のコンデンサーマイク「Seiren Mini」を購入したのですが、コンデンサーマイクを使用することがなくなったので、デスク上がスッキリしました。

コンデンサーマイクを置いていた時のデスク環境については下記の記事に残しております。

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⑤ 簡単セットアップ

基本的には本体とディスプレイを繋げば、すぐに使用することが可能です。

輝度や画角などの設定変更をしたい場合は、CameraSettingsやLogiTuneなどのアプリケーションをインストールして使用しますが、私は特にそこまで設定をすることなく、標準機能で満足できるレベルだと感じました。

ツールのインストールなどが苦手、面倒だと感じている人にも簡単にセットアップすることが可能です。

 

 

まとめ|「BRIO」はデザイン性とマイク機能

logicool BRIOを購入して実際に使用してみた感想としては、「デザインの良さ」「想像以上のノイズキャンセリングマイク」が買ってよかった点として挙げられます。
特に不満な点はないですが、強いてあげるとすれば「値段が高い」ということでしょうか。

ただ、毎日使用すること&嫌でも視野に入るモノではあるので、無駄のない洗練されたデザインというのは個人的には重要でした。

デザインは気にしないという方は、ロジクールの中でもコスパの良いWEBカメラがあるのでそちらをオススメしますが、Macユーザーやデザインにこだわりがある人には、是非ともオススメしたい製品でした。

デザイン性の高いWEBカメラを検討している方の参考になれば嬉しいです。