お子さんの成長とともに、ランドセルやリュックの収納に困ることはありませんか?
今回は、シンプルながらも収納の悩みを一気に解決してくれる、山崎実業(towerシリーズ)のアイテム「山崎実業(Yamazaki) 下駄箱扉ランドセル&リュックハンガー」をレビューします。
本来は下駄箱の扉用ですが、我が家では意外な場所で大活躍しています。
・下駄箱以外(ベッドのフレームなど)への活用アイデア
・実際に使ってわかった、子供でも使いやすい設計のポイント
ランドセルどこに置く?増え続けるバッグ問題
子供が成長するにつれ、習い事のバッグやリュックが増え、床に直置きされるのが日常茶飯事……。
我が家でも、子供部屋の収納がいっぱいになり、ついにランドセルの定位置がなくなってしまいました。
そんな時に見つけたのが、山崎実業(Yamazaki)の「山崎実業(Yamazaki) 下駄箱扉ランドセル&リュックハンガー」です。

設置は「差し込むだけ」ネジも工具も不要
この製品の最大のメリットは、設置の圧倒的な楽さです。

コの字型のフックを扉や板の厚みに差し込むだけ。ネジを締めたり壁に穴を開けたりする必要がないので、賃貸の方でも安心ですし、何より「思い立ったらすぐ使える」のが嬉しいですね。
我が家流!ベッドフレームを有効活用した「空中収納」
商品名には「下駄箱扉」とありますが、厚みが合えばどこでも使えます。我が家では、子供部屋のシステムベッドのフレームに設置しました。

ベッド横のデッドスペースが、あっという間に収納スペースに早変わり。浮かせているので掃除機もかけやすく、部屋がスッキリして見えます。
ちなみにシステムベッドは下記記事のものになります。
子供用のシステムベッドを購入した際の組み立てレビュー記事です 小さな子供部屋にシステムベッドを置こうと思い、オシャレな家具通販「わくわくランド」にて、システムベッドを購入しました。我が家で購入したのは、わくわくラ[…]
実際にリュックを掛けてみた感想
実際に重いリュックを掛けてみました。

ここがプラスα
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バーの長さが絶妙:左右に余裕があるので、ランドセルだけでなく帽子や上履き入れなどを一緒に掛けておくことも可能です。
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滑り止めフック付き:下部にも小さなフックがついているので、サブバッグを分けて掛けるのに重宝します。
少し気になった点(失敗談)
差し込む場所の厚みが薄すぎると、ガタつくことがあります。その場合は、付属の緩衝材や市販の滑り止めシートを噛ませると安定感が劇的にアップします。
購入前に、設置したい場所の厚み(約1.6cm〜2.2cmまで対応)を測っておくのが失敗しないコツです。
まとめ|日常の「ちょっと困った」を解決する名脇役
山崎実業の「下駄箱扉ランドセル&リュックハンガー」は、収納家具を増やすほどではないけれど、定位置を作りたいというニーズに完璧に応えてくれました。
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設置が簡単(10秒で完了)
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デッドスペースを有効活用できる
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場所を選ばないミニマルなデザイン
これ一つで、朝の「ランドセルどこ?」がなくなるなら、安い投資だったと感じています。子供部屋の床がバッグで埋まっている方は、ぜひ「浮かせる収納」を試してみてください。

