【防災グッズ】万が一の災害時に備えよう!地震対策30点避難セットplus+

ドラスケ

果たして大震災が来たときに家族を守れるだろか、最低限必要なものを準備しておこう

新型コロナウイルスの状況の中、連日小さな地震が発生しています。「もし、この状況の中で大震災が起きたら…」と不安がよぎり、数年前に買っていた防災セットを非常食の賞味期限確認も兼ねて改めて確認しました。

これから防災セットなどを購入しようと思っていた方に、少しでも参考になればとまとめてみました。

この記事の内容
  • 「地震対策30点避難セットplus+」の製品説明
  • その他、震災に備えて用意したもの

防災セットを購入したきっかけ

皆さんは「南海トラフ巨大地震」というのをご存知でしょうか。
最近、この地震に対しての警戒意識が高まっており、今後30年以内の発生確率は70~80%、最大M9.1の地震による激烈な揺れと大津波で死者は最悪32万3千人、経済損失は1410兆円に上るとも試算されています。

正直、このような地震や東日本大震災や熊本地震のような大地震がいつ起きてもおかしくありません。普通に生活していると当時のことを忘れがちですが「万が一、震災が起きた時のため」に十分な備えをしておくべきだと考え、防災セットの購入に至りました。

「地震対策30点避難セットplus+」の特徴・メリット

私は非常時に1人で背負って持ち運び、両手を開けられるようにするためリュックタイプが欲しかったので、防災防犯ダイレクトから販売されている「地震対策30点避難セットplus+」を購入しました。

「地震対策30点避難セットplus+」の特徴
  • 非常持出袋 plus+を使用した地震対策30点避難セット2人分が収納
  • 火や水に強く汚れにくい防炎・防水・防汚素材を使用
  • 蓄光材で暗闇でも置き場所を把握
  • 反射材で夜間の避難を安全に
  • 肩ベルト収納ホックでスマートに設置
  • 内部ポケット2個でスッキリ整理
  • 防災用品と一目でわかるスタイリッシュなデザイン

「地震対策30点避難セットplus+」の中身

一般的なリュックと同じくらいの大きさです
リュックは開けやすく取り出しやすいです

リュックの大きさは一般的な大きさではあるのですが、重さは約8kgあります(内3kgは保存水)
その重さを納得するくらい相当数の防災グッズがあるので、ご紹介します。

撮影のために並べましたが、保存水は合計6本あります
「地震対策30点避難セットplus+」の中身
  • 01:ソーラー多機能ラジオライト(モバイルバッテリー、FM/AMラジオ機能付)
  • 02:5年保存水(500ml×6本)
  • 03:パワーブーストようかん(45g×6)/災害時の栄養補給に最適
  • 04:缶詰ソフトパン(100g×4)/ワンタッチで開封できるプルトップ缶
  • 05:からだ拭きシート/避難中お風呂に入れない時の衛生対策
  • 06:食品加熱袋(×2)/約20分でホカホカ食品が完成
  • 07:加熱剤(×2)
  • 08:非常用簡易トイレ3回分(×2)/仮設トイレが設置されるまでの間に
  • 09:アルミブランケット(×2)/冬期は防寒、夏期は防暑対策
  • 10:アルコール除菌ジェル/被災後の衛生対策
  • 11:マルチツール(ナイフ、缶切り、栓抜き、ドライバー、スクレイパー等)
  • 12:エアーまくら(×2)
  • 13:アイマスク(×2)/避難所で要望の多かった安眠グッズ
  • 14:耳栓(×2)/避難所で要望の多かった安眠グッズ
  • 15:スリッパ(×2)/被災後の室内や避難所で便利
  • 16:非常用給水袋/消火や給水時に必要なの非常用給水袋
  • 17:水のいらないシャンプー/水の使えない避難生活での衛生対策
  • 18:緊急用ホイッスル IDカード付き(×2)
  • 19:レジャーシート(×2)/避難生活での防風・防寒対策
  • 20:軍手(×2):脱出、救助、各種作業、防寒対策
  • 21:非常用ローソク
  • 22:非常用マッチ
  • 23:布ガムテープ:サバイバルで重宝
  • 24:レインコート(×2):雨や雪の中の移動に必要。防寒にも役立つ
  • 25:カイロ(×2):業界初の5年保存が可能な備蓄用カイロ
  • 26:三角巾(×2):止血や固定など、様々な用途で活躍
  • 27:単三乾電池(×4)
  • 28:マスク(×2):避難所での防塵や感染防止に
  • 29:緊急時連絡シート・防災アドバイス:防災士書き下ろしの防災アドバイス
  • 30:救急セット:応急処置に必要な救急用品

あらゆる状況に対応できるような防災グッズが1つのリュックに含まれています。

最初は、自分で1つずつ購入して防災セットを揃えようと思ったのですが、いざという時のために命には変えられないと感じ、少々値は張りますが防災のプロが選んだこの防災セットを購入しました。

リュックには少しスペースに余裕があるので、自前でモバイルバッテリー・絆創膏・マスクなどを入れてカスタマイズしています。

他に用意した防災グッズ

1:非常食専用リュック

記事前半でご紹介した「地震対策30点避難セットplus+」リュックには、カンパンやようかん等は入っているのですが、主に防災グッズがメインになっているので、非常食だけを詰め込んだリュックを用意しました。

中身はこんな感じです。家族3人で3日間持つか持たないかという量ですが、非常事態の1日は大きいですからね。お湯を使わずに食べられる非常食を用意しておくのは手だと思います。

非常食専用リュック(自作)の中身
  • 尾西食品 アルファ米12種類全部セット(非常食 5年保存 各味1食×12種類)
  • 三立 ホームサイズカンパン 475g
  • 江崎グリコ ビスコ 保存缶 30枚 × 2缶

2:備蓄水

非常食の他に用意したのは「備蓄水」です。これは非常事態で避難してしまった場合は使えないのですが、家が無事で滞在はできるが、水道などが止まった時のための水になります。

保存用の水なので賞味期限が5年間あります。2リットル6本入りなので家族3人で1週間程度は持つかなと思います。

まとめ

2016年の熊本地震の避難所では、ノロウイルスやインフルエンザなどの感染症の疑いがある人が100人を超えたそうです。今、コロナウイルスの状況の中、もし大震災が起きても避難所などに密集することはできないので「在宅避難」が予想されます

そんな中で大事なのは「非常用の物資を揃えること」です。もし災害にあったとしても自宅が無事なら、多めに揃えておいた物資はそのまま役に立ちます。

「もし、○○になったら」ということを想定し、まずご自身でできることを、できる範囲でできるうちにやっておきましょう。