【ピカピカン】これは凄い!古いiPodを金属磨きで新品みたいにピカピカにする方法

ドラスケ

鏡面仕上げの製品の小傷をなんとかしたい…!

自宅で断捨離をしていたら、傷だらけの古いiPodが出てきました。iPodって捨てるに捨てれないんですよね。ずっと引き出しの奥に眠っていたのですが、今回はそんな旧型iPodの傷がついた鏡面をピカピカにしてしまう方法をまとめました。

この記事の内容
  • 「ピカピカン(ピカピCAN)」で鏡面をピカピカにする方法
  • ピカピカにしたiPodをメルカリに出したら意外な値段だった

引き出しに眠っていた旧型iPod

左が2003年4月に発表された「第3世代iPod」、右が2006年9月に発売された「第5.5世代iPod」である。

第3世代iPodは無駄に残しておこうと思いつつ、第5.5世代iPodを充電してみるとまだまだ全然使えそうな気配。でも自身は使わないし、裏面はiPod特有の細かい傷があって、売るに売れないような代物になっていた。

「この傷なんとかできないかな」と思って、ネットで調べていると「ピカピCAN」という凄い金属磨きがあるとのことで購入をしてみました。

アサヒペン金属みがき「ピカピカン」とは

「ピカピカン(ピカピCAN)」について

ペンキや塗料スプレーを出しているアサヒペンの商品、「ピカピカン(ピカピCAN)」。

ワタをちぎってこするだけで、金属のサビ・汚れをとり除くことができて、金属本来のツヤを出して変色や汚れも防ぐことが出来ます。

「ピカピカン」の使用用途

ワタをちぎって使います
用途
  • 自転車の金属部分
  • 真ちゅう仏具
  • 蛇口
  • ドアノブ 
  • 工具
  • はさみ
  • メダル
  • 楽器 など

【適応材質】
「銅」「真ちゅう」「ブリキ」「鉄」「ステンレス」「アルミ」「ホーロー」などの金属。

金属全般のキズやサビを取り除くことが出来ます。

「ピカピカン」で磨けないところ

「ピカピカン(ピカピCAN)」で磨けないところとしては、
「プラスチックにメッキしたもの」「貴金属」「塗装面」「食器類」の材質。

塗装系は塗装面が剥がれてしまうので注意が必要とのことです。

実際にiPod裏面を磨いてみます

1:iPod裏面って繊細で傷だらけ

昔のiPodやiPhoneは背面がステンレス鏡面仕上げになっていたので、購入当初は高級感があって良いのですが、使い続けていくと小さな傷が無数につくんですよね。もはやこの仕様も懐かしい。

2:ピカピカンで磨いていきます

簡単に柔らい布で磨きます

あとはピカピカンで磨き続けます

まず初めに鏡面からホコリや指紋を取るために、軽く柔らかい布で磨きます。

あとは、「ピカピカン」のワタでひたすら磨き続けます。ワタの中に研磨剤が入っていて、磨いていくと鏡面が研磨成分で白くなっていき、ワタが黒くなっていきます。

ワタは素手で触らないようにゴム手袋をして研磨しました。また、ワタには有機溶剤が含まれているので、長時間においを嗅がないように使用中は換気をオススメします。

3:完成 ピカピカに輝きました

約10分ほど「ピカピカン」で磨いて、研磨成分をティッシュなどで全部吹き終わると、そこには新品のような輝きを取り戻したiPodがありました。

メルカリに出品してみました

フォーマット&動作確認をして出品

フォーマットを行ないました
ピカピカになった裏面

ここまで綺麗になるとは思いませんでしたが、iPodをフォーマットをし動作確認を行なって問題なさそうだったので、メルカリで出品してみました。

出品結果

なんと、¥7,000で売れました

普段、音楽を聴く分にはiPhoneで良いのですが、車で音楽専用で使っている人やカフェや美容室でiPodから音楽を流しているお店もたまに見かけますからね。
また、どうもiPodの第5世代〜第6世代あたりは、分解してSSD化をしたりバッテリー入替をして使っている人へのニーズがあるようです。

まとめ

今回はiPodを磨くために「ピカピカン(ピカピCAN)」を購入しましたが、ワタが結構大量なので、ドアノブや台所のシンクなども磨いてピカピカにしました。

金属磨きなら100均にもありますが、使ってみてわかるこの効果とワタの量(70g)で650円は、個人的には安い気がします。もし古いiPodがご自宅に眠っていたら、これを機会にピカピカにしてみはいかがでしょうか。