【ベランダ収納】THORラージトート75L・53Lレビュー|砂場セットから高圧洗浄機までコンテナ収納

 
ベランダ収納の決定版です

ベランダや屋外の収納問題、皆さんはどうしていますか。
我が家では、子供が外で遊ぶおもちゃ(砂場セットやバドミントンのラケットなど)、さらには置き場所に困る高圧洗浄機などの収納に困っていました。

そこで導入したのが、TRUST社が手がけるTHOR ソーラージトート
実際に75Lと53Lの2サイズを使い込んでみてわかった、このコンテナが「単なる収納箱」を超えて愛される理由をレビューします。

・75Lと53Lのサイズ感の違いと具体的な収納力の比較
・雨ざらしのベランダでも安心して使えるタフな密閉性と耐久性
・キャンプ場での「ベンチ」や「テーブル」としても活躍する汎用性

「隠す」から「魅せる」コンテナ収納

まず、このコンテナを選んだ最大の理由は、その圧倒的なデザインです。
無骨なインダストリアルデザインでありながら、マットな質感のブラックが空間をグッと引き締めてくれます。

75Lの上に53Lをスタッキング。ミリ単位で計算されたような収まりの良さは、見ていて気持ちがいい。

以前は、家の中のクローゼットに収納したり、ベランダに置きっぱなしにしていた子供の外用おもちゃや掃除用具。
THORに収納するようになってからは、ベランダが「ただの物置き場」から「お気に入りの収納」へとアップデートされました。
出しっぱなしにすることが、むしろインテリアのアクセントになります。

【サイズ比較】75Lと53L、我が家の使い分け術

今回は「大は小を兼ねる」の75Lと、扱いやすさ重視の53Lを揃えました。この2つ、「底面積が同じで、高さだけが違う」という設計により重ねることができます。

左が深型の75L、右が標準の53L。奥行きと幅が同じなので、積んだ時のシルエットが崩れない。

我が家では以下のように使い分けています。

  • 53L(標準):頻繁に出し入れする小物担当

    • 子供の外用おもちゃ:砂場セット・ボール・縄跳びなど。

  • 75L(深型):重量物と大物もの担当

    • 高圧洗浄機:意外と場所を取る本体とホース一式がスッポリ。

    • 掃除用具:洗剤、タオル、バケツなど。

ベランダ収納としての信頼性

ベランダに置く以上、気になるのは「雨対策」ですよね。
THORの蓋はフチが深く設計されており、被せるだけで雨水の侵入をしっかりガードしてくれます。

また、サイドのハンドル部分にはロック機構があり、カチッと閉まる感触が心地よいです。
このおかげで、強風で蓋が飛ばされる心配もありません。家の中に置けない「汚れもの」を外で安全に保管できる安心感は、一度味わうと手放せません。

キャンプ場では「最強のギア」に

このコンテナ、ベランダだけに留めておくのはもったいないんです。 週末のキャンプでは、そのまま車に積み込んで持ち出します。

「子供が乗っても、大人が座っても大丈夫」
ポリプロピレン製の本体は非常に堅牢で、キャンプ場では即席のベンチやサイドテーブルに早変わり。 わざわざ椅子を1脚持っていく手間が省けるため、荷物の軽量化にも繋がります。

唯一のデメリット:ブラック特有の「熱」と「砂埃」

あえて欠点を挙げるなら、ブラックは夏場の直射日光を吸収しやすく、蓋がかなり熱くなることがあります。熱に弱いもの(スプレー缶など)を夏場に入れる際は注意が必要です。

また、マットな質感ゆえに、砂埃が白く目立ちやすいという一面も。 ただ、個人的にはその汚れさえも「使い込まれた道具」としての味に見えるのが、THORの魅力だと思っています。汚れたらホースで水をかけて丸洗いできるのも、業務用クオリティならではの気楽さです。

まとめ|オシャレでタフな収納コンテナ!

収納不足に悩まされていた我が家にとって、THORの導入は正解でした。

  • ベランダに収納できることで家の中の収納スペースが空く

  • 外遊びのおもちゃをまとめることで準備と片付けが楽

  • キャンプなど外出時には椅子やテーブルにもなる

ただの箱に数千円……と思うかもしれませんが、このデザインと耐久性、そして多用途さを考えれば、むしろコストパフォーマンスはとても良いと言えます。
ベランダ収納で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!