【子どもGPS】GPS BoTトーク第3世代へ買い替え!第2世代との比較・移行時の注意点とケースの罠

  • 2026年6月16日
  • 2026年6月16日
  • 子育て
 
Botトークを第3世代に買い換えました

子どもの日々の見守りに活躍するGPS端末「BoTトーク」
我が家でも長らく第2世代を愛用していましたが、バッテリーの劣化を感じてきたため、最新の「第3世代」へ買い替えました。

毎日使うツールだからこそ、「わざわざ買い替えるほどの進化はあるのか?」「データの引き継ぎで面倒なことはないか?」と気になりますよね。

今回は、実際に第2世代から第3世代へ移行して分かったリアルな進化ポイントと機種変更時の注意点、そして見落としがちな「専用ケースの罠」についてまとめました。買い替えを検討している方の参考になれば幸いです。

・端末のディスプレイ搭載がもたらす大きなメリット
・アプリでの移行手続きで二重課金を防ぐ注意点
・第2世代のケースが流用できない理由と新調したおすすめケース

 

第2世代と第3世代のデザインの違い

左がこれまで使っていた第2世代、右が新しい第3世代です。

第2世代は天面がファブリック調で温かみのあるテクスチャでしたが、第3世代はマットな質感のホワイトボディに、黒い円形のディスプレイが配置されたソリッドな造形へと変更されました。

以前のレビュー記事では、BoTトークの基本的な機能や、初期設定のポイントなどを詳しく解説しています。機能の全体像をおさらいしたい方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。

第2世代の記事はこちら

  GPS BoTトークを導入した記事です 我が家は共働きで、夕方も仕事の都合で帰宅が遅れることがあるのですが、どうしても気になるのが「子どもの安全」です。 「子供は無事に家に帰宅しているかな?」「習い事の帰り道で[…]

メリット|ディスプレイ搭載で「バッテリー確認」が楽

第3世代における最大のアップデートは、本体中央に配置された円形のディスプレイです。

これまでは「わざわざスマホのアプリを開いて、端末のバッテリー残量を確認する」という地味な作業が必要でした。しかし第3世代なら、充電ケーブルを挿した状態や本体を手に取った際、画面にバッテリー残量や時刻が視覚的に表示されます。

この機能のおかげで、忙しい朝に出かける直前の「あ、充電できてるかな?」とスマホを探してアプリを開く数十秒の手間がゼロになりました。毎日繰り返す動作だからこそ、この「目視だけで状態を把握できるUI(ユーザーインターフェース)」の改善は、親の心理的ストレスを大きく軽減してくれます。

注意点|アプリ移行時の二重課金に注意

プランを選んで決定
受付完了後の画面

ここからは、買い替え時に最も気をつけるべき「アプリでの設定作業」についてです。

実はBoTトークには「旧端末から新端末へデータをボタン一つで引き継ぐ」という機能がありません。新しい端末をアプリに追加し、改めてプランを選択して「新規契約」をする形になります。

新しい端末をアプリに登録してプランを確定した時点で、すぐに月額料金が発生します。そのため、古い端末の契約をそのままにしておくと、料金が二重に請求されてしまうのです。無駄な出費を防ぐためにも、新端末が正常に動作することを確認したら、旧端末の解約手続きを行いましょう。

解約は、ビーサイズ株式会社 解約受付フォームから行えば、すぐに解約できます。

注意点|第2世代のシリコンケースは流用不可

買い替え時に盲点だったのが、本体を保護するシリコンケースの互換性です。

パッと見のサイズ感やフォルムは第2世代とほぼ同じに見えるため、「ケースはそのまま流用できるだろう」と考えていました。しかし、実際は第2世代のケースを第3世代に使うことはできません。

理由は非常にシンプルで、底面にあるUSB端子の位置が違うからです。無理に入れようとしても充電ケーブルが挿せなくなってしまうため、ケースは必ず第3世代用のものを新調する必要があります。

Amazonで第3世代対応のケースを新調

ケースが流用できないと分かったため、急遽Amazonで第3世代に対応した「Botトーク シリコンケース」を購入しました。

余計な装飾を削ぎ落としたソリッドな本体デザインを損なわない、シンプルな造りが気に入っています。手触りの良いマットな質感で、カバンの中での擦れや、万が一落とした際の衝撃からもしっかりと守ってくれます。ピッタリとフィットし、もちろん装着したままの充電もスムーズです。

まとめ|BoTトークの買い替えは満足でした

今回は、GPS BoTトークを第2世代から第3世代へ買い替えた実体験と注意点についてまとめました。

  • ディスプレイでバッテリー残量を確認できる

  • 移行時は「新端末の登録」と「旧端末の解約」のタイミングに注意して二重課金を防ぐ

  • USB端子の位置が異なるため、第2世代のケースは流用不可

一見すると些細なアップデートに思えるかもしれませんが、毎日使うガジェットの「確認の手間」がなくなるだけで、生活の質は確実に底上げされます。バッテリー持ちに不安が出てきたり、日々の充電管理をよりスマートにしたいと考えている方には、買い替えの価値は十二分にあります。

買い替えを検討している方の参考になれば幸いです。