【炭酸水メーカー】ソーダストリーム TERRA(テラ)レビュー|炭酸水の箱買いをやめたらゴミ・コスト・手間が激減した話

 
炭酸水メーカー「ソーダストリーム TERRA」を購入しました

ずっと炭酸水をAmazonで箱買いしていたのですが、大量のペットボトルの置き場とのゴミ出しをどうにかしたいと考え、思い切って炭酸水メーカーのソーダストリーム TERRA(テラ)」を導入したことで、日常がかなり快適になりました。

今回は、実際に炭酸水メーカーを使ってみてわかった「TERRA」の魅力と本音のレビューをお届けします。

・ソーダストリーム TERRAを選んだ理由と他モデルとの違い
・実際の使い心地・炭酸の強さ・デメリット
・TERRAが「買い」な人、向いている人の特徴

なぜ「TERRA(テラ)」を選んだのか? 比較して分かった決め手

これまで炭酸水はAmazonでペットボトルを箱買いで定期購入していましたが、常にストックの場所を取り、ラベル剥がしの手間も面倒でした。

ソーダストリームが届いた時のセット内容。外箱とボトルのサイズ感。

数あるソーダストリームのラインナップ(E-TERRA、ART、GAIAなど)から、私が「TERRA」を選んだ理由は「手動式(電源不要)」と「マットな質感のデザイン性」です。

  • 電源不要:どこでも置ける(コンセントを塞がないのはキッチンで重要!)

  • クイックコネクト:ガスシリンダーの交換が驚くほど簡単

  • デザイン:横ラインのテクスチャが美しく、キッチン家電(バルミューダ等)との相性が抜群

開封からセットアップ

実際に届いて驚いたのが、セットアップのシンプルさです。

本体とガスシリンダー
ガスシリンダーをセット

特に感動したのが、ガスシリンダーの「クイックコネクト」。従来モデルのような「ねじ込み式」ではなく、背面から差し込んでレバーを上下するだけで完了します。
忙しい共働き・子育て世帯にとって、「面倒=使わなくなる」は避けたいところ。TERRAはこの面倒くささを徹底的に排除してくれています。

 

実践レビュー! 実際に作ってみて感じた「強炭酸」の質

使い方は至ってシンプル。冷やした水を入れた専用ボトルをセットし、上部のボタンをプッシュするだけ。

水をボトルに入れる
注入回数で炭酸の強さが変わる

【良かった点】

  • 炭酸の強さを調整できる: 「今日はハイボールだから強めで」「子供には微炭酸で」といった使い分けが自由自在。

  • ゴミが激減: 週に一度のペットボトルゴミ出しから解放されました。

  • デザインの統一感: 我が家のキッチンにある「FRECIOUS dewo mini」や白い家電と並べても、違和感なく溶け込んでいます。

【気になった点(デメリット)】

  • 水の冷え具合に左右される: 常温だと炭酸が溶け込みにくいので、常にウォーターサーバーや冷蔵庫で冷やした水を使うのが鉄則です。

 

他モデルと比較して「買い」なのは?

比較サイトでも評価が高いソーダストリーム TERRA(テラ)」ですが、実際に使ってみて「こんな人にはTERRAがベスト」だと思います。

SodaStreamモデル 向いている人
GAIA(ガイア) とにかく安く始めたい、デザインはシンプルで良い人
TERRA(テラ) コスパ重視だが、キッチンの見た目(デザイン)も妥協したくない人
ART(アート) レバー操作を楽しみたい、レトロなデザインが好きな人
E-TERRA 全自動で常に一定の強さにしたい人(電源が必要)
TERRAは、手動ならではの「微調整のしやすさ」と、モダンなデザインを一番いいとこ取りしているモデルだと感じます。

 

まとめ:日常に「プラスα」の贅沢を!

ソーダストリーム「TERRA(テラ)」を導入してから、炭酸水のペットボトルがなくなったおかげで冷蔵庫や納戸のストック場所にも余裕ができました。
何より、「飲みたい時に、最高の強炭酸がすぐ作れる」という体験は、お酒好き・炭酸好きにはたまらない生活の質の向上です。

炭酸水メーカーを「どれにしようか迷っている」という方、デザインと機能のバランスが取れたTERRAをオススメします。