【soil】吸水力を取り戻す!珪藻土バスマットを長く使うためのお手入れ方法

 
ドラスケ
吸水性が少なくなってきた「珪藻土バスマット」をなんとか復活させたい!

3年前に買った「soil 珪藻土バスマット」の手入れをして使い続けているのですが、ここでは珪藻土バスマットのお手入れ方法をまとめてみました

珪藻土バスマットの吸水力が落ちてきて困っているけど長く使い続けたい、という方のお役に立てれば幸いです。

珪藻土バスマットのお手入れ方法
・約10分で新品同様の吸水力を取り戻します

珪藻土バスマットについて

吸水性の高い自然素材「珪藻土(けいそうど)」でつくられたバスマットです。お風呂から上がった時に足の裏の水分をすばやく吸い取り、時間が経つと自然に乾燥します。自然素材でできているので皮膚の弱い方にもオススメです。

Amazonの「浴室足ふきマット」カテゴリで上位を占めているのは珪藻土で作られたバスマットです。
その中でも「soil」ブランドのバスマットは、珪藻土の中にパルプが含まれており強度も高く、非常に人気です。

「soil」公式サイト

 

長く使うと出来る珪藻土バスマットの傷

珪藻土バスマットを長く使用していると、このように小さな傷が出来てきます。そして、だんだん吸水力が低下してきます。吸水力が低下する原因は、

  • 皮脂油や水垢
  • ボディソープやシャンプーなどに含まれる界面活性剤

によって珪藻土の表面が目詰りを起こし、吸水力がなくなってしまいます。

 

 

珪藻土バスマットのお手入れ方法について

1:紙ヤスリで削っていきます

紙ヤスリは100均で売っているようなサンドペーパーでOKです。私はハンドサンダー用を使用しています。

ハンドサンダーに#80を装着
こんな感じです

 

珪藻土を削るとかなり粉が出るので、庭やベランダなどで行うのが良いでしょう。

 

2:荒目#80の紙ヤスリをかけます

お手入れの工程で1番重要な部分なのですが、珪藻土バスマットを荒目の#80 紙ヤスリで削っていきます。ちょっと削りすぎかな?というくらい削ります。

珪藻土は柔らかい石なのでそこまで力をかけなくても良いのですが、このように粉が出てくれば表面の汚れなども削れている証拠です。

軽く削っただけで、こんなに粉がでます。これで吸水力自体は元に戻っています。

 

3:細目 #600の紙ヤスリをかけます

左 #80(荒目)が終わったら、右 #600(超細目)の紙ヤスリに変えて、更に削ります。これは、まだザラザラしている珪藻土の表面をサラサラにするためです。

写真ではわかりにくいですが、表面が新品の時のようにサラサラになりました。小さな傷も消えています。

ここまでの作業時間は約10分です。

 

4:洗って乾かします

紙ヤスリで削った後は、水洗いをして、しっかり乾燥させます。

 

5:お手入れ完了

約半年に1回、このメンテナンスを行うことで吸水力が長続きします。

 

 

まとめ

Amazonには安い珪藻土バスマットもあるのですが、「soil」の珪藻土バスマットは3年使っても新品のような吸水力で長持ちしています。

あと、長持ちさせるコツですが、2日に1回「日陰干し」をさせることです。日に当てちゃうと乾燥しすぎてヒビが入る可能性があるようです。

毎日使うものだから、お手入れして良いモノをずっと使い続けていきたいですね。