先日、愛用しているiPhone 15 Proのバッテリー交換のため、Apple Storeに行ってきました。無事にバッテリーは新品になって戻ってきたのですが、修理の仕様上、「元々貼っていた画面保護フィルムは剥がされてしまう」という出来事がありました。
Appleの店舗でバッテリー交換をするのは平日がオススメです iPhone 3Gの時代から長年Apple製品を愛用しており、現在は「iPhone 15 Pro」をメイン機として使っています。日々のデザイン業務のア[…]
手元に戻ってきたのは、画面がむき出しになったiPhone。このままでは不安なので、すぐに新しいフィルムを貼らなければとAmazonを開き、私が迷わずカートに入れたのは、以前使っていたものと全く同じ「NIMASOのガラスフィルム」でした。
今回は、私がNIMASOのフィルムをリピート買いするほど信頼している理由と、不器用な人でも絶対に失敗しない貼り方の手順をご紹介します。フィルム貼りの「ズレた!」「ホコリが入った!」というあのイライラから解放され、貴重な時間を節約できる、まさに日々の生活に“プラスα”の快適さをもたらしてくれるアイテムです。
・不器用でも安心!ガイド枠を使った失敗しない貼り方の具体的な手順
・もし気泡が入ってしまった時の対処法(実際の失敗談と解決策)
バッテリー交換でフィルム喪失|迷わずNIMASOを選んだ理由

iPhoneの保護フィルム選びって、本当に悩みますよね。私も過去に様々なメーカーのものを試してきましたが、最終的にこの「NIMASOのガラスフィルム」に落ち着きました。 今回、バッテリー交換でフィルムを失った際も、他の商品を比較検討する時間はありませんでした。
その最大の理由は「圧倒的な貼りやすさによる、時短とストレスフリー」です。
専用の「ガイド枠」が付属しているため、位置合わせに神経をすり減らす必要がありません。「少し斜めになったから貼り直そう…あっ、ホコリが入った!」という、あの不毛な作業時間を10分以上短縮してくれます。
同梱物は至れり尽くせり|滑り止めマットが地味に優秀
箱を開けてみると、貼り付けに必要なツールがすべて揃っています。
開封
同梱品特に素晴らしいのが、この白い網目状の「滑り止めマット」が付属していること。 フィルムを貼る際、机の上でスマホがツルツル滑ると作業しにくいですが、このマットの上に置くことでiPhoneがピタッと固定されます。こういう細やかな気配りが、作業の成功率をグッと上げてくれるんです。

アルコールシート、クロス、ホコリ取りシールのセットももちろん付属。番号順に使っていけば、誰でも簡単に下準備が完了します。
【実体験】ガイド枠を使った失敗しない貼り方手順

それでは、実際に貼っていく工程を見ていきましょう。
まずは滑り止めマットの上にiPhoneをセットし、クリーニングキットを使って画面の皮脂やホコリを徹底的にオフします。ここでのポイントは「明るい場所で、画面に光を反射させてホコリがないか入念に確認すること」です。

画面が綺麗になったら、黒い「ガイド枠」をカチッとはめ込みます。

あとは、ガラスフィルムの保護シートを剥がし、ガイド枠のフチに沿わせてそっと落とすだけ。自分から押し込まなくても、スーッと画面に吸着していくのが見ていて気持ちいいです。ガイド枠のおかげで、位置ズレは物理的に起こり得ない仕組みになっています。
気泡が入ってしまったら?焦らず押し出すのが正解

「ガイド枠があれば100%完璧に貼れる!」と言いたいところですが、今回、私の貼り方が少し雑だったのか、端のほうに気泡が残ってしまいました。
しかし、ここで焦ってフィルムを剥がしてはいけません(ホコリが新たに入る原因になります)。NIMASOのガラスフィルムは気泡が抜けやすい設計になっているので、付属のクロスを使って外側へ押し出していきましょう。

指の腹やクロスを使って、少し強めにギュッギュッと外へ逃がすようにこすります。 すると……。

見事に気泡が消え去り、新品のような美しい画面に仕上がりました!高い透過率のおかげで、Face IDの認識や画面の美しさも全く損なわれません。
使ってわかったメリットと、あえて挙げるデメリット
改めて「NIMASOのガラスフィルム」をリピートして感じたメリットとデメリットを整理します。
メリット
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ガイド枠による圧倒的な時短: 位置合わせのストレスがなく、数分で作業完了します。
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指紋がつきにくく滑らか: スワイプ操作が非常にスムーズで、汚れもサッと拭き取れます。
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2枚セットの安心感: 万が一割れてしまっても、予備があるという心の余裕は大きいです。
あえて挙げるデメリット
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ガラスの厚みが少しある: 強化ガラス(硬度9H)の特性上、わずかに厚みを感じます。ケースを着けずに裸でiPhoneを使う方だと、エッジの段差が少し気になるかもしれません。ただ、市販のスマホケースと併用すれば段差は埋まるため、ほとんどの人には問題にならないレベルです。
まとめ|iPhone 15 Proの画面保護はこれ一択!

今回は、iPhone 15 Proのバッテリー交換を機に再購入した「NIMASOのガラスフィルム」をご紹介しました。
フィルム貼りは、スマホを買い替えるたび、あるいは今回のような修理のたびに発生するちょっとした面倒事です。しかし、このガイド枠付きのフィルムを選べば、「失敗したらどうしよう」という不安や、貼り直しにかかる無駄な時間をきれいさっぱり無くすことができます。
価格も手頃で2枚入り。質の高い道具を選ぶことは、毎日の生活の質を少し上げてくれるだけでなく、自分の時間を大切にすることにも繋がります。
iPhoneのフィルム選びで迷っている方、フィルム貼りに苦手意識がある方は、ぜひ一度試してみてください。きっと、次回も迷わずリピートしたくなるはずです。

