【レビュー】かなでもの「THE LOW TABLE」をオーダー。サイズ指定でリビングの黄金比を作る

 
KANADEMONO(かなでもの)のローテーブルを購入しました

我が家のリビングには、これまであえてローテーブルを置いていませんでしたが、子供の成長とともに生活スタイルも変化。「そろそろリビングに落ち着ける場所を」と考えた時、真っ先に候補に挙がったのが、かなでもの(KANADEMONO)でした。 以前購入したPCデスクのクオリティに惚れ込み、「次もここで」と決めていました。

今回は、1cm単位のオーダーで理想のサイズを実現した「THE LOW TABLE」の開封から組み立て、実際に子育て家庭で使ってみた本音の感想をお届けします。

・かなでもののローテーブルを選んだ「納得の理由」
・15分で完了する、開封から組み立てまでの全工程
・子育て家庭にこそ「サイズオーダー」が必要な理由

今回オーダーした仕様とオプション


天板とスチール脚

ティッシュボックス トレイ

今回、我が家のリビングに合わせてカスタマイズしたのはこちらの構成です。

  • モデル:THE LOW TABLE / ラバーウッド アッシュグレー × Black Steel

  • オプション:ティッシュボックス トレイ、天板面取り(ノーマル)

天板は、モダンかつ温かみのある「アッシュグレー」。脚は空間を引き締める「ブラックスチール」を選択しました。

公式サイト:かなでもの|THE LOW TABLE / ラバーウッド アッシュグレー × Black Steel

なぜ「かなでもの」をリピートしたのか?

PCデスクで実感した「仕上げの良さ」

実は以前、同ブランドでPCデスクを購入しています。その際の「天板の質感」や「角の処理の丁寧さ」が素晴らしく、毎日触れる家具としての信頼感が抜群でした。

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1cm単位のオーダーが「リビングの広さ」を守る

既製品だと「あと5cm小さければ動線がスムーズなのに…」と妥協しがちですが、かなでものは1cm単位でサイズ指定が可能です。今回はソファの横幅とのバランス(黄金比)を計算し、圧迫感が出ないギリギリのサイズでオーダーしました。

開封・組み立て:15分で終わるストレスフリーな設計

丁寧な梱包で安心の到着

かなでもの ローテーブルの梱包箱。天板と脚の2箱構成
届いた商品の箱

天板の箱を開封

商品は天板と脚の2箱で届きます。かなでものは梱包がとにかく丁寧。角が潰れないよう厳重に保護されています。


スチール脚の箱を開封

丁寧な梱包

組み立ては「ネジを締めるだけ」

組み立てに必要な工具(六角レンチ)やビスはすべて付属しています。

天板裏にはあらかじめネジ穴(鬼目ナット)が埋め込まれているため、位置合わせに迷うことはありません。

私は電動ドライバーを使用しました。これがあると作業時間はさらに短縮できます。

便利な「ティッシュボックス トレイ」の取り付け

今回、生活感を隠すために追加したのが「ティッシュボックス トレイ」です。これも脚のパーツと一緒にネジで固定するだけの簡単仕様。
脚と天板の間に挟み込むように固定します。

これでテーブルの上が常にスッキリ保たれます。デザイナーとしては、この「見えない収納」は外せないポイントでした。

実際に使ってわかったメリット・デメリット

子育て家庭での「心地よい変化」

「テーブルがあると子供がぶつかって危ないかも」と懸念していましたが、オプションの「面取り」をオーダーして正解でした。
角が丸く仕上げられているため、子供が近くで遊んでいても安心感が違います。

また、脚の裏にはアジャスターがついているため、ラグの上でもガタつくことなく安定して設置できました。

唯一の懸念点:価格と重さ

正直、格安家具ブランドに比べれば価格は高いです。また、スチール脚としっかりした天板なので、掃除の際に「片手でひょい」と動かすには少し重さを感じます。

しかし、「長く使えて、見るたびに気分が上がる」という満足度を考えれば、投資価値は十分にあると感じています。

まとめ|リビングに「上質な日常」をプラスする選択

かなでもののローテーブルを導入して、我が家のリビングは「ただの通路」から「家族がくつろぐ場所」へとアップデートされました。

  • デスク譲りの高いビルドクオリティ

  • 1cm単位のオーダーで、部屋のサイズにジャストフィット

  • 便利なオプションで生活感をスマートに隠せる

リビングは家族が一番長く過ごす場所。だからこそ、サイズにも質感にも妥協したくないという方に、かなでものは「間違いない選択」だと断言できます。

ローテーブルの購入している方の参考になれば嬉しいです!